こども

「卒業おめで鯛!」


皆さんこんにちは。

3日の水曜日は子供の卒業式でした。丁度お店の定休日だったのですが、コロナのため卒業式に出れるのは生徒一人につき一人のみ・・・

カミさんが出席するので僕は出られず。。。
それならば僕は卒業のお祝い用の鯛「めで鯛!🎣」を釣ってこようと強風予報の中新安浦港の長谷川丸さんに向け出発です。

前日は南の強風。当日は風がひっくり返り北からの強風。
午後船なので、10時ぐらいに船長に電話してみると、

「今の状況では船が出せません。でもこれから少しずつ風が治まる予報なので状況次第では出せるかもしれません。」と。

休みですることもないし、「当然行きます!」と返事をし車を走らせます。

港に到着すると北風ビュービューです。船長に伺うと、「少し様子を見ましょう」と。

「お願いだから風弱まっておくれ~。どうか父にめで鯛を釣らせておくれ~。」

と祈っていると、徐々に風が収まってきました!

暫く待っていると、「船出しますよ!」と。(^-^)

後は「めで鯛」を釣るだけです。

↓当日の道具

↓ ミニtotoで当たったリールの出番です。(笑)

ポイントに着くまで30分位でしょうか。風強く波も高く🌊波しぶきを浴びてビショビショになりながら耐えていると、「どうぞー、水深68m。下から10m探ってください。」と。

ヨロヨロしながら釣り座に向かい釣りを開始するも、左舷のミヨシ(一番前)に釣り座を構えた僕は波に翻弄されっぱなしです。。。北風上げ潮だったので潮上となるミヨシを予約の電話の際確保しておりました。

揺れ過ぎてままならないので少し下がったところに釣り座をずらし、ようやくまともに釣りが出来るようになりました。

釣り方はいたって簡単。タイラバと呼ばれるルアー(疑似餌)を底まで落とし一定の速度で巻き上げるだけ。

底に着いたらすぐに巻き上げる事。

自分のタイラバの周りには美味しそうな鯛がウヨウヨいていまにも食い付いてきそうと妄想し続ける事。

でも、殺気は消すこと。

最初の流しではアタリなし。次の流しで左舷オオドモの方に一枚鯛が掛かります。僕にはアタリなし。

次の流し、風が収まってきて船の揺れも小さくなり釣りやすくなってきたなーと思っていたら、底から3mのところで待望のアタリが!

でも乗らず。。。(‘_’)

針に付けているワームを少し長めのものにし再び釣りを始めると、

「ゴゴゴゴ、ゴゴ、ゴゴゴゴーー」と明確なアタリが来ました!

弱めに(500g)に設定したドラグを時々鳴らしながら上がって来たのはちょうど1キロのキレイな真鯛でした。


やりました! 「めで鯛」ゲットです。(^^♪

写真を撮ってもらい、釣り再開。するとすぐにまたアタリが。

これまた小気味よい引きをしながら上がって来たのは1.1キロの「卒業おめで鯛!」

なんだか調子いいぞ!と思っていると、今度は明らかに大きな当たりが。

鯛が上に上がるのを嫌がって中々底から上がってきません。
「これはかなり大きな~イヒヒヒヒ。」とか邪念が入った瞬間に「プツン」と針が外れる感触がしてバレてしまいました。。。

この日は鯛釣りにしてはアタリが多く、日ごろの行いかな?とか思っていたのですが、前日、前々日と船が出ていなかったので魚にプレッシャーが掛かっていなく、釣りやすい状況だったのだと思います。

邪念を捨て釣りはじめるとまたアタリが。

今度はバレずに釣り上げられました。


その後も大きなサイズが掛かりますがまたバラシ・・・

この釣りはバラシが多い釣りなのですが、もう少し対策を考えないといけませんね。

17:00大満足の内に終了です。
↓ クーラーには3匹の「めで鯛」が。

無事に卒業を祝う鯛を釣り上げることが出来ホッとしました。

↓ 粗から出汁を取り、しゃぶしゃぶで頂きます!

今日は鯛めしです。

こんなに美味しい鯛が釣れる東京湾はホント豊かな海ですね。

大学の合格が決まりましたら今度は子供と一緒に「おめで鯛!」釣りに行きたいと思います。

ご覧になって頂きありがとうございました。

 

「久しぶりに親子で釣り」前のページ

「サクラサク」次のページ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

悠々整体院サイト

カテゴリー

月別アーカイブ

  1. 釣り・海

    「釣り納め」
  2. 釣り・海

    「初釣りはタチウオ」
  3. こども

    「フラッグ春大会 ナツト10歳の成長」
  4. その他

    「49歳」
  5. 釣り・海

    「俺の騎馬戦 釣行会」
PAGE TOP